弁護士を選ぶポイント
弁護士に依頼するタイミングはどの段階からでもできる
自分に合った弁護士を選ぶポイントは次の3つです。弁護士というのは全ての人が法律のプロですが、すべての弁護士が同じ考え方を持っているとは言えません。ですから誰かに「あの弁護士がいい」と勧められたとしても自分にとっていい弁護士になるとは限らないのです。弁護士に依頼するタイミングはどの段階からでもできます。このような点を踏まえた上で弁護士を選ぶようにしなければいけません
2、3人の弁護士に合えば方針や方向性についていろいろわかってくると思います。相手との協議が難航しているとき、直接交渉するとうまくいかなそうなので弁護士に間に立ってもらうときなどいつでも大丈夫です。そして依頼する側と弁護士のコミュニケーションの取り方にもいろいろあります。人それぞれの考え方や方針があります。
「信頼できる」と思えば依頼を
あとは裁判の実績や弁護士の人生観について共感することができるかどうかなどフィーリングの問題になると思います。こちら側の話をよく聞いて深く理解を示してくれるかどうかを見ます。しかし後に進むほどトラブルがやっかいになることが多いため早い段階で弁護士に相談しておく方が早期解決につながります。さらに相性が合うとか合わないということもあります。
依頼者側に不利になる点についてもしっかりと指摘して説明してくれるかどうかを見ます。法律の意味や内容などについて丁寧に説明をしてくれるかどうかを見ます。実際に弁護士と話してみて「信頼できる」と思えば依頼をして、不信感を抱くようなことがあれば違う弁護士を当たった方がいいと思います。まずは実際に相談に行ってみることが大切なポイントです。


